悪質ユーザー
SNSサイトの体制には、各SNSによって違いがあります。
特に悪質ユーザーへの対処などの方法に、その体制の違いが現れています。
たとえば、モバゲータウンの場合、あまりにも悪質なユーザーがいる場合は、「強制退会」という結果になります。
しかし、「強制退会にするほどではないが、おこないが酷い」、となった場合は、「ペナルティ」を与えられ、一定期間、自由に活動できない期間を作られてしまいます。
その間は、書き込みができないなどの「縛り」が生じます。
一方ミクシィの場合は、特に運営は何もしません。削除対象としてふさわしいものも、ほとんど、放置されてしまう傾向にあります。
ユーザー数が多いから、という理由があるのかもしれませんが、悪質なユーザーは「アクセス拒否」にし、そして、「コミュニティ」などの空間に悪質なユーザーが現れた場合は、その会員を、「そのコミュニティの管理者自らが」アクセス拒否しなければなりません。
つまり、「悪質なユーザーの是非」を、一部のユーザーに任せてしまっているのです。
これによって、「消しても消しても、対処しても対処しても沸いてくる」という状態になってしまっています。
あまりよくない傾向ですが、一部のSNSサイトの体制に、「対処の手が行き届いてない運営」の姿があることは明確になっているのです。