あるSNSサイトの運営について
モバゲータウンやミクシィなどのSNSサイトは、「運営」の体制があり、何かあれば、その運営が対処する形になります。
一般的な運営であれば、本当に大変な内容の書き込みなどがあった場合、一つ一つに対処してくれるはずだと思われますが、なかなかそういうことができなくなっています。
SNSサイトのミクシィの中には、絶対に削除されなければならないようなものも、平気でそのままにされています。
それはたとえば「飲酒運転」について書かれた日記や、書き込みです。
動物虐待のものならば、比較的すぐに通報され、削除されるのですが、なかなか消されないものもあります。
飲酒運転などの日記もそうですが、中には本当に、あってはならない、存在してはならないコミュニティもそのままになっているのです。
殺人事件の被害者についてを追悼する意味のコミュニティの裏にこっそりと存在する、「殺人鬼を崇拝する」コミュニティなどが、そのまま長期にわたって放置されているのです。
利用者の低年齢化も進むミクシィでは、そういった「子供の目に触れさせたらいけない」ようなものが、ほとんど削除されていないのです。しかし運営の体制としては、一貫して無視です。
そのようなことが続いている状態であるため、最近では、ユーザーの「ミクシィ離れ」が続いています。
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2011年8月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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