「ミクシィ」の改悪について
SNSサイト「ミクシィ」の機能改悪が話題になっています。
この機能改悪とは、「画面表示の変更」と、「メールアドレスからでもその人を探せる」機能です。
「機能改善」という名目の改悪がおこなわれた結果、ミクシィの表示画面は、かつてのものと似てもに似つかないものに落ち着きました。
そして、メールアドレスから探せるようになったことによって、一時的にミクシィがパニック化したのです。
「みんなに隠れてミクシィをしていたのに、バレてしまった」「彼女に隠れてミクシィをしてたら、バレてしまった」……かなりの弊害を巻き起こしました。
この機能改悪は、「さらなる改善」という名目で、事実上もとに戻されましたが、それについては特に「ご迷惑おかけしました」という一言すらないのです。
そして、多くの被害者は泣く泣く、ミクシィを退会していく羽目になりました。
SNSサイトでは、このような機能改悪は珍しいことなのですが、モバゲータウンのような安定したユーザビリティはそこにはなく、ミクシィというSNSサイトは、つねに不安定なツールとして使われています。
機能改善も、機能改悪も、このミクシィではあまり異なる意味をもたないのですが、もう完成された状態にも近いのだし、これ以上変えなくていいのでは、と筆者は個人的に思っています。
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2011年8月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
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