アカウント拒否
SNSサイトには、悪質なユーザーがいることがあります。運営がすぐに見つけてくれればいいのですが、なかなかそうもいきません。
運営に対処してもらえるならいいのですが、対処してくれない場合は「アカウント拒否」を利用するしかありません。
アカウント拒否とは、SNSサイト特有のブロック機能です。具体的には、そのユーザーが自分のページに入ってこれないようにするものです。
女性の場合は、「ネットストーカー」と呼ばれるものに追われている場合があります。
そういった存在から身を守るための手段として、このアカウント拒否の機能が使われています。
しかし、その機能によって相手がその人の動向をまったく知ることができないのかというと、そういったこともありません。
この機能には「抜け穴」があり、そのユーザーが一度退会し、新しいアカウントで乗り込んできた場合にはブロックできないのです。
この場合は、相手がその人だと判別できない状態であることも多いため、避けようにも「見られてることにも気づくことができない」ということがありえるのです。
SNSサイトのこういった「防犯対策機能」は、現段階ではまったく充実されていません。
SNSサイト特有のストーキング行為もあるため、不安な日々を送っている女性もいます。そういった女性は、SNSサイトにおいては、じっと我慢しなければならないことも多いのです。
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2011年8月2日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:注意すること

